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波動(周波数)×医療・ヘルスケアの歴史

– 1900年代前後 :
アメリカの内科医アルバート・エイブラムス(Albert Abrams)がある人や薬など物質の波動と、別の人の波動は同調するという概念をもとにした治療法ラジオ・セラピーを確立

患者の腹部を叩いた打診音で病気を診断する打診法の名人であったエイブラムス博士が考案したラジオニクス理論は、病人と健康人を導線でつなぐと、病人の同じ打診音が健康人からも聞こえてくるという発見から研究が進められた。

– 1920年代 :
ドイツでジオパシック・ストレスの研究が本格化する

– 1930年代前後 :
■ エイブラムス氏の弟子であったアメリカのルース・ベイマー・ドラウン(Ruth Beymer Drown)が、反応検出器であるスティックパッドによる診断法を考案

■ アメリカのロイヤル・レイモンド・ライフ(Royal Raymond Rif)が、ウィルスと光の周波数をかけ合わせた致死反応振動数(MOR)の概念を提唱

ライフ博士は、1933超高精度のスーパー顕微鏡を発明6万倍顕微鏡を発明し、世界で初めて生きたままのガンウィルスや正常な細胞がガン化する過程などを観察。その中で、ウィルスも独自振動数で振動していることに着目し、そのウィルスと共振する周波数の光を照射し、ウィルスを強制的に共振させることで、周りの正常な細胞に害をあたえずにそのウィルスだけを根絶する方法を発見した。

1934年に、16人のガン患者を対象にMOR照射による治療実験を実施。この時の実験では患者全員が治癒したという。その後、同じ共鳴原理で、ガンだけでなく、ヘルペスや小児麻痺、破傷風、インフルエンザなど、数多くの発病原因となる病原ウィルスを破壊する特定周波数の研究もおこなう。

– 1940年代前後 :
■ イギリスのジョージ・デ・ラ・ワー(George De La Warr)がデラワー研究所を設立し、イギリス国内にてラジオ・セラピーを積極的に研究・実験する

■ アメリカのイエール大学医学部解剖学ハロルド・サクストン・バー(Harold Suxton Burr)教授がライフフィールドの概念を確立

中医学の経路の研究をしているときに、あらゆる生命体はそれぞれ固有の電気的特性を持ち、その電磁場は相互に影響しあい、宇宙の影響下にあることを発見。そして、人体の周りにエネルギーの場を見つけ、それを生命場(ライフフィールド)と名付ける。

– 1962年 :
ドイツのパウル・シュミット(Paul Schmitt)が、振動医療装置を製造するレヨネックス社を設立。土木工事に携わるなかで、地下水脈や磁気の乱れが人体に様々な影響を及ぼすことに気付いたシュミット氏は、その研究から、生体波動の乱れや滞りが病気の原因であることに気付き、レヨネックス社を設立する。レヨメータ、ダウジングロッド、デュープレックスなど、波動医学関連の装置を開発する。

– 1988年 :
ソ連時代のオムスクに実践心理物理研究所が設立され、バイオ共鳴診断と治療分野の研究が開始される

– 1990年代
ドイツでバイオレゾナンス・セラピーの大がかりな臨床治験が実施される。これは514人(40の病気・症状)の疾患者を対象に、医師であるゲアハルト・ブライアーが中心となり10回のハーモナイズを行い、身体の変化過程を診察していく、という取り組みである。

その結果、40の病気・症状のうち36つに対しては「明らかな改善」があり、残り4つは、変化はあったものの明らかな改善には至らなかったものと診断された。この治験結果によって、振動医学やバイオレゾナンス・セラピーの名前がドイツで広く知られることになる。

– 1993年 :
ゲアハルト・ピオハ氏が代表的なツボすべての共鳴周波数を探り出し、世に発表する。これによって鍼を刺さなくも、波動でツボを刺激するバイオレゾナンス式の鍼が可能に

– 1999年 :
ロシアのオムスク地域シニア医療施設が、実践心理物理研究所の研究内容を適用する