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波動×医療・ヘルスケア関連用語

■ エネルギーボディ
細胞や臓器に、いのちを与えている生命エネルギーの流れや、その波動の場としての身体のこと。オーラということもできる。なお、振動医学では肉体(ボディ)よりもエネルギーボディの方が先に病むといわれている。また、肉体の損傷を短期間で回復、完治させるには、通常の治療とともに、エネルジェティック・フィールドの修復が不可欠であるとしている。

■ 共鳴
ある物体の振動エネルギーが、別の物体に吸収され、その別の物体が共振する現象のこと。物体だけでなく波動の世界にも、共鳴現象が存在している。

■ ジオパシック・ストレス
その土地に住む人の健康に悪い作用をおよぼし、病気や心身の不調を引きおこす、大地のは動的影響のこと。1920年代からドイツで本格的に研究され始めた。

■ 周波数
1秒間に波の上下を何度繰り返すかを示したもの。1秒間に1回を1ヘルツ(Hz)の単位で表す。人間の耳に聞こえる音の範囲は、20~2万ヘルツである。波動は目に見えないため、これを捉えるのに、その周波数を特定するという手段が用いられる。

■ 振動医学
「健康回復への第一歩が、”治療”である必要はない」という概念のもと、生命力を高めることで健康を維持・回復すべく行う施術のことで、副作用はないといわれている。

薬やメス、放射線などの手段を用いて、病んでいる臓器に体の外部から物理的、あるいは化学的な作用を加えて、治そうとする行為を「治療」とするのに対し、振動医学では波動を用いてハーモナイズ(波動調整)することを主とする。具体的にはデバイスを用いて波動の周波数を数値化することで、臓器や病気などに対応する特定周波数の検出や送出をしてハーモナイズさせる。

■ バイオレゾナンス・メソッド(生命共鳴法)

生きた身体でこの共鳴現象(バイオレゾナンス)が起こると、身体をコントロールしている生命エネルギーに変化が起こる、という理論を健康法として応用したもの。

■ バイオレゾナンス式鍼
ツボを鍼で刺激することで生理状態に変化を起こし、症状・病気を改善する鍼医術を波動に置き換えたもの。ゲアハルト・ピオハ氏が第一人者として研究を進めている。バイオレゾナンス鍼のメリットは次の2つである。
1) 「鍼を刺す」ことに不快や不安を感じる人にも向いている
2) 通常の鍼治療の場合、刺激はあるが、エネルギーの供給がないのに対し、バイオレゾナンス鍼は両方が供給される

■ 波動
振動医学で用いる超微細な波のこと。全ての波動には固有の周波数がある。なお現在の科学的技術ではまだ検証しきれていない。

■ 波動水
健康を取り戻させる、何らかの波動を浴びている水のこと。バイオレゾナンス・メソッドを用いれば、簡単に波動を転写して波動水をつくることができる。

■ ハーモナイズ(波動調整)
ブロッケードに対応する周波数の波を用いて、原因となったブロッケードを解消すること。ハーモナイズで可能なことは次の7つである。
1) 生命エネルギーの滞りの解消
2) ブロッケードの形成を予防することによる波動的な健康管理
3) チャクラの活性化
4) ライフパワー(生命力)のアップ
5) 心の安定
6) リラクゼーション、ストレスの解消
7) 身体的能力、知能能力の向上

■ プリコントロール
専門家の施術を受けるのに先立ち、あらかじめ全身を調整し、ライフパワーの基本的な流れをよくしておくこと。また日々の健康法として全身的な波動調整を行うこと。最も簡単なプリコントロールは、7つの主なチャクラをハーモナイズすることである。

■ ブロッケード
エネルジェネティックな滞りのこと。振動医学においては、この滞りができると、そこに病や障害が発生しやすくなる、としている。ブロッケードの種類は次の3つに分類される。
1)細胞や組織に生じたブロッケード
2) 体内に存在する有害物質や侵入生物がつくるブロッケード
3) 精神的・心理的なブロッケード

■ 量子物理学
電子も素粒子も実際はみんな振動であり、波動でもある、という概念のもと研究する学問。ドイツの物理学者マックス・プランク(Max Karl Ernst Ludwig Planck)が基礎を築いた。

■ 量子力学
物質を分子→原子→素粒子というように、とことん小さくしていったところに何があるかを研究する20世紀になって生まれた学問。この分野において、物質は徹底的に分解していくと、手触りのある物質らしさはなくなり、物とも現象ともつかない、微細で捉えがたいものがあらわれてくるとしている。そして量子物理学ではそれは「振動」であるとしている。

■ メカニカル・ブロッケード
振動医学における、外から加えられた暴力的な破壊作用の結果として生じた肉体の損傷のこと。